たんぱく質

「日本人の食事摂取基準」より、部分抜粋して掲載しています。

たんぱく質の食事摂取基準(g/日)

男性
女性
年齢
推奨量
推奨量
1〜 2(歳)
20
20
3〜 5(歳)
25
25
6〜 7(歳)
30
30
8〜 9(歳)
40
40
10〜 11(歳)
45
45
12〜 14(歳)
60
55
15〜 17(歳)
60
55
18〜 29(歳)
60
50
30〜 49(歳)
60
50
50〜 69(歳)
60
50
70以上(歳)
60
50
妊婦 初期(付加量)
-
+0
妊婦 中期(付加量)
-
+5
妊婦 末期(付加量)
-
+25
授乳婦 (付加量)
-
+20

たんぱく質とは

たんぱく質とは、20種類存在するL-アミノ酸が鎖状に多数連結してできた高分子化合物です。たんぱく質は、炭水化物、脂質とともに3大栄養素と言われ、生きていくうえで特に重要な栄養素です。たんぱく質はアミノ酸の集合体でそのアミノ酸の組み合わせによって、筋肉、皮膚、血液、骨、酵素、髪の毛、神経伝達物質などが作られるため、人間の体に不可欠な栄養素と言えるでしょう。たんぱく質は英語でプロテイン(Protein)と言います。

たんぱく質が多い食べ物

良質のたんぱく質を多く含んでいる食べ物には、以下のものがあります。

・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)
・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
・卵類(鶏卵、うずら卵など)
・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐など)
・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

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