一日に必要な栄養素とは

私たち日本人にとって、一日に必要な栄養素と摂取基準量はどれくらいなのでしょうか?

厚生労働省がまとめた『日本人の食事摂取基準』というのがあります。『日本人の食事摂取基準』は健康な個人または集団を対象として、国民の健康の維持・増進、生活習慣病の予防などを目的とし、エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものです。保健所、保健センター、民間健康増進施設等において、生活習慣病予防のために実施される栄養指導、学校や事業所等の給食管理にあたって、最も基礎となる科学的データです。

「日本人の食事摂取基準」より、年齢性別の食事摂取基準を部分抜粋して掲載しています。エネルギー、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンは、身体活動レベルが「ふつう」の場合の食事摂取基準です。身体活動レベルには「低い」「ふつう」「高い」があり、「ふつう」は一般的な生活をする日本人のほぼ半数が該当します。

日本人の食事摂取基準

1 エネルギー
2 たんぱく質
3 脂質
4 炭水化物
5 ビタミン
5.1.脂溶性ビタミン
    ビタミンA
    ビタミンD
    ビタミンE
    ビタミンK
5.2.水溶性ビタミン
    ビタミンB1
    ビタミンB2
    ナイアシン
    ビタミンB6
    ビタミンB12
    葉酸
    パントテン酸
    ビオチン
    ビタミンC
6 ミネラル
6.1.多量ミネラル
    ナトリウム
    カリウム
    カルシウム
    マグネシウム
    リン
6.2.微量ミネラル
    鉄
    亜鉛
    銅
    マンガン
    ヨウ素
    セレン
    クロム
    モリブデン

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